はじめに
「分かった!」ってのは大切なことですが・・・。
授業で分かってたからテストで取れると思って・・・。
でも取れなかった。
そう・・・。
「分かった」ってだけではなかなか点数は取れないんですよね・・・。
事例プロフィール
※以下は学習支援の考え方を説明するための創作モデルケースです。特定の生徒の実際の指導実績を示すものではありません。
- 対象: 中学2年生・Aさん
- 地域: 福井県内
- 性格: 真面目で、授業中は集中して話を聞く。分からないことを質問するのは少し苦手
- 当初の課題: 授業や解説では理解できるのに、テストになると数学の問題が解けない
- 支援テーマ: 「分かったつもり」を見つけ、自力で解ける状態へ変えていく
はじめに

「先生の説明を聞けば分かるんです」
「でも、テストになると解けないんです」
家庭教師の指導では、このような悩みを耳にすることがあります。
授業中は先生の説明を理解できる。
問題集の解説を読んでも、納得できる。
それなのに、何も見ずに問題を解こうとすると、手が止まってしまう。
本人にとっては、不思議なことかもしれません。
「ちゃんと理解したはずなのに、どうして解けないのだろう」
そう考えてしまうのも無理はありません。
しかし、勉強には「分かる」と「できる」の間に、もう一つ越えなければならない壁があります。
それは、誰かに教えてもらった内容を、自分の力で再現することです。
今回の物語では、数学の授業では理解できているつもりなのに、テストになると点数が伸びない中学生のケースを取り上げます。
家庭教師は、ただ同じ説明を繰り返すのではなく、本人がどこまで自分でできるのかを確かめていきます。
その過程で、学習者は自分の勉強方法に隠れていた問題に気づき始めます。
「先生の説明は分かるんです」
その日の指導で、Aさんは数学のテストを机に置きました。
点数は54点。
前回より少し上がっていましたが、本人は納得していない様子でした。
🔵 講師
「今回の数学、どうだった?」
🔴 学習者
「思っていたより悪かったです」
🔵 講師
「何点くらい取れると思ってた?」
🔴 学習者
「70点くらいは取れると思ってました」
🔵 講師
「それだけ自信があったんだね」
🔴 学習者
「はい。授業もちゃんと聞いてたし、ワークもやったので」
講師は答案を確認しました。
基本的な計算問題には正解しています。
しかし、少し問題の形が変わると間違いが増えていました。
🔵 講師
「この問題、授業では習った?」
🔴 学習者
「はい。先生が説明してくれたときは分かったんです」
🔵 講師
「じゃあ、テストではどうだった?」
🔴 学習者
「何から始めればいいか分からなくなりました」
🔵 講師
「なるほど。じゃあ、今もう一度やってみようか」
Aさんは鉛筆を持ちました。
しかし、しばらく問題を見つめたまま動きません。
🔴 学習者
「やっぱり分かりません」
🔵 講師
「どこが分からない?」
🔴 学習者
「最初に何をすればいいのか……」
講師は、解き方を最初から説明しました。
式の整理の仕方。
どの数字に注目するのか。
どの順番で計算するのか。
Aさんは説明を聞きながら、何度もうなずきました。
🔵 講師
「ここまで大丈夫?」
🔴 学習者
「はい、分かります」
🔵 講師
「じゃあ、次は?」
🔴 学習者
「ここを計算します」
🔵 講師
「そうだね」
説明が終わると、Aさんは安心した表情になりました。
🔴 学習者
「ああ、そういうことか。分かりました」
講師はうなずきました。
しかし、そのまま次の問題へ進むことはしませんでした。
🔵 講師
「じゃあ、今度は何も見ずにやってみよう」
🔴 学習者
「え?」
🔵 講師
「さっきの説明を隠して、もう一度最初から解いてみて」
Aさんは少し驚いた様子でした。
🔴 学習者
「今やったばかりですよ?」
🔵 講師
「そう。だから確認してみたいんだ」
講師は解説の書かれたノートを閉じました。
Aさんは問題を見つめ、鉛筆を動かそうとしました。
しかし、また手が止まりました。
🔴 学習者
「……あれ?」
🔵 講師
「どうした?」
🔴 学習者
「さっき分かったのに、最初のところが出てこないです」
🔵 講師
「そこが今日、一緒に考えたいところなんだ」
🔴 学習者
「どういうことですか?」
🔵 講師
「説明を聞いて分かることと、自分一人で解けることは、同じじゃないんだよ」
Aさんは少し不思議そうな顔をしました。
今まで、説明を聞いて納得できれば、その問題は理解できたものだと思っていました。
しかし、実際には、自分一人で解くことができませんでした。
「分かった」の次に必要だったこと
講師は、もう一度同じ問題を使って確認を始めました。
ただし、今度は最初から最後まで説明することはしませんでした。
🔵 講師
「まず、問題文を読んでみよう」
Aさんは問題文を読みました。
🔵 講師
「何を求める問題?」
🔴 学習者
「この値です」
🔵 講師
「そうだね。じゃあ、分かっている条件は?」
🔴 学習者
「これと、これです」
🔵 講師
「ここまでは自分で分かるね」
🔴 学習者
「はい」
🔵 講師
「じゃあ、次に何をすればいいと思う?」
Aさんは少し考えました。
🔴 学習者
「式を作る……?」
🔵 講師
「うん。どんな式になりそう?」
🔴 学習者
「そこが分からないです」
🔵 講師
「じゃあ、教科書の例題を思い出してみよう。似た問題はなかった?」
Aさんはしばらく考えてから、ノートに式を書き始めました。
🔴 学習者
「あ、こうですか?」
🔵 講師
「そう。それでいいよ」
🔴 学習者
「でも、先生に言われないと分からなかったです」
🔵 講師
「今はそれでもいい。大事なのは、どこでヒントが必要だったのか分かったことだよ」
講師はノートの端に三つの段階を書きました。
① 説明を聞けば分かる
② ヒントがあれば解ける
③ 何も見ずに自分で解ける
🔵 講師
「今の問題は、どこまでできたと思う?」
🔴 学習者
「②ですかね」
🔵 講師
「そうだね。じゃあ、次は③を目指そう」
🔴 学習者
「どうやってですか?」
🔵 講師
「まず、同じ問題をもう一度、自分だけで解いてみる」
Aさんは、最初から式を書き直しました。
今度は、途中で少し迷いながらも最後まで解くことができました。
🔴 学習者
「できました!」
🔵 講師
「いいね。今は自分で解けたね」
🔴 学習者
「じゃあ、これで③ですか?」
🔵 講師
「今の問題については、そうだね。ただ、もう一つ確認してみよう」
講師は数字を少し変えた問題を出しました。
🔴 学習者
「またですか?」
🔵 講師
「今度は、答えを覚えているだけじゃないかを確かめたいんだ」
Aさんは問題を解き始めました。
最初の式は書けました。
しかし、途中で手が止まりました。
🔴 学習者
「あれ……数字が変わると、ちょっと分からなくなります」
🔵 講師
「どこが違うと思う?」
🔴 学習者
「さっきと数字の場所が違います」
🔵 講師
「じゃあ、数字の場所じゃなくて、問題の意味を考えてみよう」
Aさんは問題文を読み直しました。
そして、少しずつ式を修正していきました。
🔴 学習者
「こういうことですか?」
🔵 講師
「そう。今度は自分で考えられたね」
🔴 学習者
「でも、すごく時間がかかりました」
🔵 講師
「最初はそれでいいんだよ。今は速さより、考え方を身につけることが大事だから」
Aさんは少し安心した様子でした。
しかし、まだ疑問が残っていました。
🔴 学習者
「先生、学校の授業では毎回こんなことできないですよね?」
🔵 講師
「そうだね。授業の中だけで全部確認するのは難しいこともあるね」
🔴 学習者
「じゃあ、どうすればいいんですか?」
🔵 講師
「だからこそ、家庭学習で確認する時間が必要なんだ」
🔴 学習者
「家で?」
🔵 講師
「うん。授業で分かったことを、自分一人でできるか試してみるんだよ」
🔴 学習者
「でも私、家ではワークを進めるだけでした」
🔵 講師
「間違えた問題はどうしてた?」
🔴 学習者
「答えを見て、分かったら次に進んでました」
🔵 講師
「なるほど。じゃあ、今までの勉強には一つ足りないことがあったのかもしれないね」
🔴 学習者
「解き直しですか?」
🔵 講師
「それも一つ。もう少し詳しく言うと、『分かったと思った後に、本当に自分でできるか確かめること』だね」
Aさんは自分のワークを開きました。
丸がついている問題。
赤ペンで答えを直した問題。
解説を写した問題。
それらを見ながら、少し考え込んでいました。
🔴 学習者
「先生、これって……丸がついてても、本当にできるとは限らないんですよね?」
🔵 講師
「そうだね。最初から自分で解けた丸なのか、答えを見てつけた丸なのかで意味が違うから」
🔴 学習者
「じゃあ、私のワーク、できると思ってた問題でも、できないのがあるかもしれません」
🔵 講師
「それを調べてみようか」
講師はワークの中から、Aさんが以前「理解できた」と思っていた問題をいくつか選びました。
そして、解説を隠した状態で、一問ずつ解いてもらうことにしました。
丸がついていても、解けるとは限らない
講師は、Aさんが以前取り組んだ数学のワークから、五つの問題を選びました。
どの問題にも丸がついています。
🔵 講師
「じゃあ、この五問を解いてみようか」
🔴 学習者
「全部、前にやった問題ですよね?」
🔵 講師
「そうだよ。だから、今どのくらい自分で解けるか確認してみよう」
Aさんは一問目を解き始めました。
これは問題なく正解しました。
二問目も正解。
しかし、三問目で手が止まりました。
🔴 学習者
「あれ……これ、どうやるんでしたっけ?」
🔵 講師
「前にやったときは、どうだった?」
🔴 学習者
「答えを見て、分かったと思ったんです」
🔵 講師
「じゃあ、今はどこまで分かる?」
🔴 学習者
「何を求めるかは分かります。でも、式が作れません」
講師はすぐに解き方を教えず、問題文の条件を一緒に整理しました。
すると、Aさんはヒントを使いながら式を作ることができました。
四問目は、途中式で間違えました。
五問目は、最初の一行を書くことができませんでした。
結果は、自力で正解できた問題が五問中二問でした。
Aさんは驚いた表情になりました。
🔴 学習者
「全部丸がついてたのに……」
🔵 講師
「そうだね。でも、これで大事なことが分かったよ」
🔴 学習者
「何ですか?」
🔵 講師
「丸がついていることと、自分で解けることは、必ずしも同じじゃないということ」
🔴 学習者
「私、ワークを終わらせたら勉強できたと思ってました」
🔵 講師
「ワークを進めたことは無駄じゃないよ。ただ、その後の確認が足りなかったんだと思う」
講師はノートに、三つの印を書きました。
◎ 自分一人で解けた
△ ヒントや解説があれば解けた
× まだ解き方が分からない
🔵 講師
「これからは、丸とバツだけじゃなくて、この三つに分けてみよう」
🔴 学習者
「△もつけるんですか?」
🔵 講師
「そう。△は、あと少し練習すれば自分で解けるようになるかもしれない問題だからね」
🔴 学習者
「じゃあ、△の問題をもう一回やればいいんですね」
🔵 講師
「うん。ただし、×の問題も放っておかない。解説を確認して、必要なら前の単元に戻ってみよう」
Aさんは、先ほどの五問に印をつけ直しました。
◎が二つ。
△が二つ。
×が一つ。
🔴 学習者
「こうすると、どこを勉強すればいいか分かりますね」
🔵 講師
「そうだね。全部同じようにやり直す必要はないんだよ」
「今できた」を「後でもできる」に変える
講師は、もう一つ確認したいことがありました。
🔵 講師
「ところで、さっき解けた問題、来週も解けると思う?」
🔴 学習者
「たぶん……」
🔵 講師
「じゃあ、それも確かめてみよう」
🔴 学習者
「来週、またやるんですか?」
🔵 講師
「そう。今日できた問題を、時間が経ってからも解けるか確認するんだ」
🔴 学習者
「一回できたら終わりじゃないんですね」
🔵 講師
「そうだね。テストは、勉強した直後にあるとは限らないから」
Aさんは少し考えました。
🔴 学習者
「確かに、テスト前に覚えた公式も、本番で忘れることがあります」
🔵 講師
「だから、時間を空けて思い出す練習が必要なんだよ」
講師は、家庭学習での確認方法をノートに書きました。
① 解説を確認する
② 解説を閉じて自力で解く
③ 少し形を変えた問題を解く
④ 数日後にもう一度確認する
🔴 学習者
「今まで、①で終わってました」
🔵 講師
「じゃあ、これからは②まで進めてみよう。余裕があれば③と④も取り入れる」
🔴 学習者
「全部の問題でやるんですか?」
🔵 講師
「全部だと時間がかかりすぎるね。まずは間違えた問題や、ヒントが必要だった問題を優先しよう」
Aさんは、自分のワークを見ながらうなずきました。
今までは、問題集を何ページ進めたかを気にしていました。
しかし、その日からは、自分一人で解ける問題がどれだけ増えたかを意識するようになりました。
「分かった」だけで終わらせない勉強へ
一週間後。
家庭教師が訪問すると、Aさんは自分から数学のワークを開きました。
🔴 学習者
「先生、今週は印をつけてみました」
🔵 講師
「見せてもらっていい?」
ワークには、◎、△、×の印が書かれていました。
さらに、△だった問題の横には、解き直した日付が記入されていました。
🔵 講師
「いいね。やってみてどうだった?」
🔴 学習者
「最初は△ばっかりでした」
🔵 講師
「そうだったんだね」
🔴 学習者
「でも、解説を見た後にもう一回やったら、できる問題が増えました」
🔵 講師
「それは大きな変化だね」
🔴 学習者
「ただ、次の日にやったら、またできない問題もありました」
🔵 講師
「それに気づけたことも大事だよ」
🔴 学習者
「前だったら、できたと思ってそのままにしてました」
🔵 講師
「今は?」
🔴 学習者
「次の日にもう一回やってます」
講師は、Aさんが△から◎に変えた問題を一つ選びました。
🔵 講師
「じゃあ、この問題を今解いてみようか」
Aさんは少し緊張した様子でしたが、途中式を丁寧に書き、最後まで解きました。
答えは正解でした。
🔴 学習者
「できました!」
🔵 講師
「うん。しかも、何も見ずに解けたね」
🔴 学習者
「これ、前は解説を見ないと分からなかったんです」
🔵 講師
「じゃあ、確実に一歩進んだね」
Aさんはうれしそうに笑いました。
しかし、講師はそこで終わりにしませんでした。
🔵 講師
「じゃあ、今度は数字を少し変えてみよう」
🔴 学習者
「またですか?」
🔵 講師
「そう。解き方を覚えただけじゃなくて、考え方を使えるか確認したいからね」
Aさんは新しい問題に取り組みました。
途中で少し迷いましたが、問題文を読み直し、自分で式を修正しました。
そして、正しい答えを出すことができました。
🔴 学習者
「あ、これもできた」
🔵 講師
「どう?前と何か違う?」
🔴 学習者
「前は先生の説明を聞いたら、それで分かったと思ってました」
🔵 講師
「今は?」
🔴 学習者
「自分で解けるか確かめないと、分かったとは言えない気がします」
🔵 講師
「そうだね。ただ、説明を聞いて理解することも大事な一歩だよ」
🔴 学習者
「そこから、できるようになるまで練習するんですね」
🔵 講師
「その通り」
Aさんはノートに書いた三つの段階を見直しました。
説明を聞けば分かる。
ヒントがあれば解ける。
何も見ずに自分で解ける。
以前は、この三つを区別していませんでした。
しかし今は、自分がどの段階にいるのかを意識できるようになっています。
まだすべての問題を解けるわけではありません。
次のテストで必ず高得点が取れると決まったわけでもありません。
それでも、家庭学習の進め方は変わり始めていました。
「分かった」と感じたところで終わるのではなく、「自分でできるか」を確認する。
その習慣が、少しずつ身についてきたのです。
おわりに
「分かったつもり」は、決して勉強を怠けているから起こるものではありません。
真面目に授業を聞いている子どもでも、問題集に熱心に取り組んでいる子どもでも起こることがあります。
大切なのは、分かったつもりになったことを責めるのではなく、本当に理解できているかを確認する方法を身につけることです。
家庭学習では、まず次のことを試してみてください。
一つ目は、解説を見た後に必ず閉じること。
解説を読みながらではなく、何も見ずに自分で解けるか確認します。
二つ目は、問題を三つに分けること。
◎ 自分一人で解けた問題。
△ ヒントや解説があれば解けた問題。
× まだ解き方が分からない問題。
このように分けると、次に何を練習すればよいかが見えてきます。
三つ目は、少し形を変えた問題を解くこと。
同じ問題の答えを覚えるだけではなく、解き方を理解して使えるか確認します。
四つ目は、時間を空けてもう一度解くこと。
今日できた問題が、数日後にもできるとは限りません。
復習を通して、必要な知識や解き方を思い出せる状態にしていきます。
そして、もう一つ大切なことがあります。
それは、子どもが安心して「分からない」と言える環境を作ることです。
「分かった?」
と聞かれて、
「分かった」
と答えたとしても、本当に自分で解けるかどうかは分かりません。
そこで、
「じゃあ、一緒に確認してみよう」
と声をかけます。
解けなかったとしても、
「さっき分かったって言ったでしょう」
と責める必要はありません。
むしろ、
「ここまではできたね」
「次はこの部分を練習しよう」
と、具体的な課題を見つけることが大切です。
家庭教師の役割も、ただ分かりやすく説明することだけではありません。
説明を聞いた子どもが、自分の力で問題を解けるようになっているかを確認し、必要な練習につなげることが重要です。
「分かった」は、勉強の終わりではありません。
「自分でできる」ようになるための出発点です。
そして、その力を定着させるためには、繰り返し確認することが必要です。
勉強しているのに成績が上がらないときは、問題集を進める速さや勉強時間だけでなく、理解した内容を自分で使えるようになっているかを確認してみてください。
「分かったつもり」を一つずつ「本当にできる」に変えていく。
その積み重ねが、家庭学習をより確かなものにしていきます。
理論編はこちらから
④「分かったつもり」が成績を止める(理論編)
はじめに 「授業では分かったのに、テストになると解けない」 「先生の説明を聞いていると理解できるのに、一人で問題を解こうとすると手が止まる」 「問題集の解説を読めば納得できるのに、同じような問題でまた間違えてしまう」 こ […]
家庭教師のご依頼も受け付けています
家庭学習が続かない。
何から勉強すればよいか分からない。
そんなお悩みに、福井県の学習事情を踏まえ、お子さま一人ひとりに合った学習方法をご提案します。
【ご相談の流れ】
① メール・電話・LINEでお問い合わせ
② 現在の学習状況をお伺いします
③ お子さまに合った学習方法をご提案します
ご相談だけでも大丈夫です。
無理な勧誘はいたしません。
まずはお気軽にお問い合わせください。


